頭痛に悩まされている患者様が、後を絶ちませんが、対症療法ではその場しのぎに過ぎないからではないでしょうか。
痛みに囚われずに、原因を診ることにより、患者様の笑顔がふえるように持てうる最善を尽します。

頭痛症のあれこれ

偏頭痛・緊張型頭痛

日本人の頭痛で最も多いのは偏頭痛・緊張型頭痛。
MRI・CTなど精密検査では異常がないのに、痛み止めを服用しているのではないでしょうか。
医療機関で検査をしても異常がみつからず、痛みを止めるのは対症療法。
痛んでいる原因をみつけてあげないと、生涯薬に頼ることになります。

群発頭痛・自殺頭痛

目の奥を刃物で突き刺されたような痛み、目をえぐられるような痛みがあり、とても耐えられない。
痛みに耐えきれなく、中には自ら命を絶ってしまう方も・・・
はっきりとした要因もみつからずに、困り果てている方が少なくありません。
基本的は遺伝ではなく、精密検査で異常がみつからなくても、痛みの原因をご説明いたします。

薬物乱用頭痛・MOH

MOH(MEDICHINE OVERUSE HEADACHE)。
指定された痛み止めの服用量を守らずに、薬を飲みすぎるとおきてしまう薬物乱用頭痛。
頭の痛みを何とかしようと、薬を飲み続けた結果おきてしまう頭痛とも言いかえられます。
服用量は必ず守ってください。

後頭神経痛・第4の頭痛

後頭神経痛や第4の頭痛は、大後頭神経・小後頭神経・大耳介神経の3つの痛みに分類されます。
この3つの神経は、上部頸椎から分岐されており、脊髄から直接分岐されています。
後頭部に痛みが出ている場合、後頭神経痛や第4の頭痛の疑いがあります。

週末頭痛・休日頭痛・ウィークエンド頭痛

待ちに待った週末になると、何故か頭が痛くなる。
楽しい予定があるにもかかわらず、原因不明の頭痛がおきる。
自律神経系の問題である、交感神経と副交感神経のコントロールができていない可能性があります。
せっかく楽しいはずの週末を、痛みでお悩みのようでしたらご相談ください。

気象痛・天気痛

当院の相談で最も多いのが天気痛・気象痛。
天候が崩れる前日に頭が痛くなる、天候が悪くなると気圧が下がり頭痛がおきる。
嘔吐や寒気までおこり仕事に行けないなど、日常生活に支障をきたしている方も少なくありません。
天候や気圧変化に負けない身体を作りましょう。