自律神経の乱れは、あらゆる原因不明の体調不良がおこります。
関係ないと思われがちな、腰痛や頭痛・肩こりなども大きく関与しています。

自律神経系のあれこれ

自律神経失調症・鬱病

心の病として有名ですが、一般的な治療は薬や漢方が多いようです。
薬は症状を抑えつけて、一時的には楽になりますが、副作用もあるのを忘れてはいけません。
ほとんどの方が、薬に頼ることしかできずに、量が増えたり、強くなってしまったり。
背骨の配列が乱れると、自律神経が曲がり捻じれてしまい、原因不明で身体が辛くなってくるのです。

生理痛・PMS・月経痛

人によっては初潮から痛みがひどく、痛み止めを飲んでいたり、とても悩みの深い問題。
日常生活や、学校生活・仕事に影響が出るので、鎮痛剤を毎回のように飲んでいる方も少なくありません。
薬にした頼る方法がないと、身体に悪いから本当は飲みたくないが、仕方なく飲んでいる方も大勢います。

更年期障害・ホルモンバランスの乱れ

自律神経やホルモンバランスをコントロールしているのは、どこかご存知でしょうか。
全ての情報や問題をを脳でコントロールをしとています。
有名な漢方や薬で一時的に症状は緩和しますが、根本的な解決ができずに苦しんでいる方は少なくありません。

冷え性・低体温症

体温のコントロールは、太陽がしているわけではなく、私たちの体内で調整をしています。
姿勢が悪くなると、肺活量が下がり、酸素供給量も減ってします。
手足の先などの、末端の冷えがでてきてしまうのは、身体の機能が低下しているからなのです。

慢性疲労症候群・寝ても疲れがとれない

若いころは、徹夜で遊んだり、仕事もできたのに。。。
今では、寝ても寝ても疲れがとれない、寝ても寝ても身体が痛いなど、年齢と共にますますひどくなる。
枕や布団のせいにする前に、身体バランスの改善をし、身体の機能を取り戻しましょう。

不眠症・睡眠負債・朝疲れ

疲れているのに、1時間も2時間も寝つくことができない。
やっと寝たと思ったら、何回も目が覚めてしまい、気が付いたらもう朝になっている。
自分では良く眠れているつもりでも、あお向けで寝れなかったり、寝れば寝るほど疲れている感じがある。

大人の起立性調節障害・やる気が出ない

朝の身体がだるくて仕方ない、朝がなかなか起きられない、朝のやる気が全然おきない。
下痢や便秘をくり返したり、トイレにこもってしまったりは要注意。
自律神経の乱れから、あらゆる症状がおこり、私たちのに日常生活まで乱してしまいます。

慢性便秘症・ガス溜まり・腸内環境改善

何年も調子が悪いお通じが良くなるの、と疑問かもしれません。
お腹をコントロールしているのは、自律神経の副交感神経なのです。
副交感神経は、リラックスする神経なので、お腹の調子が悪いのは自律神経の乱れでしょう。

食欲不振・胸やけ・逆流性食道炎

食欲がなくなり胸やけがおこるのは、食べ物がうまく消化できなかったり、胃や食道に問題がある方が多いです。
逆流性食道炎は胃酸が逆流しておこりますが、胃酸の分泌のコントロールや、胃の働きがおかしくなるからおこります。
私たちが意識しせずに働いてくれている臓器や血管・リンパ管などは、全て自律神経の働きが担っています。

あらゆる原因不明な自律神経系の症状

自律神経系の症状は、ほとんどの場合明確な原因が見つかりません。
原因が見つからなければ、対症療法で抑えつける事しかできません。
実は、あらゆる痛みや症状、病気の原因は自律神経の働きが大きく関与しています。
自律神経を正しく働かせることが、健康予防の重要なキーなのです。