腰痛という痛みや症状にとらわれることなく、腰痛の原因を診ていくことが大切です。
構造と機能の回復こそが、臨床結果で最も結果が良く、真の健康に導くことができます。

腰痛症のあれこれ

慢性腰痛・筋筋膜性腰痛症

一般的な腰痛で最も多く、長く苦しむのが原因不明の腰痛。
我々の最も得意としているのは、この原因不明の腰痛です。
検査では異常がなく、多くの方が長期にわたり悩み苦しんでいます。
血流やリンパの流れが悪いとか、職業がら仕方がないなど諦めずに、健康街道を元気に歩んでいきましょう。

坐骨神経痛・梨状筋症候群

坐骨神経痛で長い間苦しむ方も、多く見受けることができます。
痛みやシビレが酷くなると、睡眠時に目が覚めてしまったり歩行困難にも。
別名は梨状筋症候群ですが、梨状筋が悪さをして神経圧迫を起こすことが多いようです。
身体バランスを整えることが、最優先の治療がよいでしょう。

腰椎椎間板ヘルニア・変形性腰椎症

有名な症状の腰椎椎間板ヘルニア。
トップアスリートでも長期にわたり、苦しんでいる方も多いです。
重症化してくると排尿障害が起こり、自身の身体のコントロール困難に。
変形性腰椎症から、腰椎椎間板ヘルニアになる方も少なくありません。

脊柱管狭窄症・間欠性跛行

高齢者に多くみられる脊柱管狭窄症。
最近では低年齢化しており、40代からでも診断がついていることも珍しくありません。
ほとんどの場合、間欠性跛行と呼ばれる、休み休みでないと歩行困難な状態に。
手術を宣告されることも少なくないようですが、諦めないで頑張りましょう。