お子さんも大人と同じように痛みや症状に対し悩みがありますので、耳を傾けてあげることから始めてみましょう。

お子さんのお悩みのあれこれ

起立性調節障害・不登校・OD

『本当に学校に行きたい』そう伝えてくれるお子さんがほとんど。
行きたくても朝が起きられないのは、身体が悲鳴をあげているから。
それだけ身体がまいってしまっているのです。
それが自律神経の乱れであり、身体の回復ができない状態になっている証です。
大人が考えているよりも、遥かに身体の悪い状態になってしまっていると、ご家族の認識も大切です。

過敏性腸症候群・下痢と便秘

自律神経系の症状として、過敏性腸症候群や下痢と便秘をくり返すことは知られています。
治療といえば、薬や漢方・リラックスをすることなど、対症療法しかありません。
お子さんに、お腹を揉むなどの強すぎる刺激の治療もおすすめできかねます。
当院の低刺激な治療をおすすめいたします。

オスグッド・成長痛

骨の急成長に、筋肉の成長がともなわないとオスグッド・成長痛になりやすいです。
身体が急成長時に、激しいスポーツや、お子さんによっては何もしなくても痛みがでることも。
膝の外側下部周囲に痛みや盛り上がりが確認できるとおもいます。
身体バランスの崩れこそが、痛みや症状の問題を生みだすのです。