ストレートネックや頚椎椎間板ヘルニア・顎関節症などでお悩みの方はこちらから。
全ての痛みや症状は進行性ですので、根拠に基づいた検査と施術が必要です。

首や顎の痛みのあれこれ

頚椎椎間板ヘルニア・変形性頚椎症

どこに行っても良くならない、繰り返し痛みが襲ってくるタイプがこの症状。
腕や手のシビレや痛みで、長期にわたり苦しんでいる方も少なくありません。
酷くなると日常生活や仕事にも支障をきたします。
神経圧迫をとるには、骨格からの治療が必要になります。

胸郭出口症候群・斜角筋症候群

一般的にはランドセルやリュックサックなど、胸部前部に負荷のかかる姿勢でいるとなりやすいようです。
ただし、臨床現場では当てはまらない方がほとんど。
ほとんどの場合が、頚椎由来の痛みや症状がでているようです。
多くの方が、刺し込むような痛みと、腕や手のシビレで悩まれています。

寝違え・急性疼痛性頚部拘縮

枕を変えてみても、布団を変えてみても頻繁に寝違え・急性疼痛性頚部拘縮を起こす方は要注意。
一時的に寝違えはおさまるかもしれませんが、根本的な解決は難しいでしょう。
頭痛や肩こりなど併発し、年齢と共に悪化してくる可能性がありますの。
根本原因から解決してはいかがでしょうか。

ストレートネック・スマホ首

最近相談が激増しているのが、ストレートネック・スマホ首。
医療機関の精密検査で診断されても、痛み止めや湿布・リハビリなど対症療法がおこなわれています。
頭痛や肩こりの要因にもなり、正しい治療をおこなわないと状態は悪化していきます。
ストレッチや運動でも根本的に解決ができないでしょう。

顎関節症・顎関節捻挫・歯ぎしり

顎の痛みの代表ともいえる顎関節症・顎関節捻挫・歯ぎしり。
慢性的(3ヶ月以上)に痛みが続いている、痛みが繰り返している場合は、原因が良くなっていないからでしょう。
嚙み合わせを調整し続けていたり、ストレッチをしたりしても変化がない。
全身バランスの崩れこそが、痛みや症状の原因となります。